ジュニア京都観光大使

ジュニア京都観光大使とは?

ジュニア京都検定の名人認定者の中から任命されており,京都の魅力を伝えるために観光イベントや様々な伝統文化の体験などに参加しています。
大使の活動の様子や感想などは,情報誌「GoGo土曜塾」やこのページから発信します。

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歴史都市・京都から学ぶ ジュニア京都検定

ジュニア京都観光大使のGOGO体験レポート 気になるお仕事探検 皆さんは将来どんなお仕事をしたいですか?京都には,どんなお仕事があるでしょう?
ジュニア京都観光大使たちが,京都の気になるお仕事の現場へ取材に行ってきました!

お仕事1 雑誌編集者 株式会社 リーフ・パブリケーションズ お仕事2 トレーナー・マネージャー プロバスケットボールチーム 京都ハンナリーズ
お仕事1 雑誌編集者 株式会社 リーフ・パブリケーションズ

今年創刊20周年を迎えた京都・滋賀のタウン情報誌『Leaf』を発行する出版会社。

ファッション,グルメ,趣味,スポーツなどなど,実にいろんなジャンルがひしめく「雑誌」の世界。
今回は,みんなに身近な京都・滋賀のまち情報を提供しているタウン誌『Leaf』の編集部へ!まちの情報をぎゅっと詰めて地域に伝える,その現場にお邪魔しました。

  • お話をうかがった編集制作局 加藤純子局長(奥左)。奥右は社内を案内していただいた営業担当の堀川豊マネージャー。 京都が好きな気持ちがお話の中に見えました。
  • 「雑誌はどうやって作られているんですか?」

    加藤局長 : まず社内で編集会議をして,毎号約60ページの企画を考えます。今は何が面白いだろう,読者はどんなことを知りたいだろうといろいろ考えます。企画が決まったら,社外のカメラマンさん,コピーライターさんに取材を依頼,デザイナーさんに誌面デザインをお願いします。だいたい社内からは編集・営業・販売で約20〜25名,社外からも同じくらいで,毎号50名くらいが関わっています。

  • 「どうして『Leaf』を発行しているんですか?」

    加藤局長 : 『Leaf』は全国誌じゃなくて,「タウン誌」と呼ばれる地域限定の情報誌なんです。地域に住んでいる人たちに,地域のお店やイベントの情報を伝え,どんどん出かけてもらうことで,地域が活性化するんです。「素敵なお店を知ることができました」という読者の感想や,「いろんなお客さんがLeafを持って店に来てくれました」というお店の感想を聞く時,読者とお店との出会いに役立てたんだと嬉しくなります。ここで作られているんだなぁ

  • ここが制作現場です! 制作が進む次号のデザインチェックの様子。
  • 月刊誌のほか,MOOKや書籍,フリーペーパーも発行。
  • 「企画って,どうやって決まるんですか?」

    加藤局長 : まずは話し合いです。実は編集者だけでなく,京都・滋賀の書店を回っている販売担当者からの「今はランチやお弁当の本が売れてるみたいです」という情報なども重要です。また,編集スタッフは日頃から新しいお店をチェックしています。こうした普段からのリサーチが大切で,次の号だけではなく,少し先の号まで頭に入れてまちなかを歩いています。そして,お店からの情報も編集部に伝わってきますし,そうしたいろんな情報を合わせて,最後は編集部で企画を決めています。

  • 大使記者
  • 京都市立西京高等学校附属中学校1年
    本橋 碧さん

    すごく短い時間の中,思っていたよりも少ない人数で雑誌が出来ていることを知ってすごいなと思いました。

  • 京都光華中学校1年
    村松 晴香さん

    雑誌を作る会社と新聞を作る会社は似ているのかと思っていましたが,今回の取材で随分違いそうだと感じました。

お仕事2 トレーナー・マネージャー 京都ハンナリーズ

京都を本拠地とするBリーグ加盟のプロバスケットボールチーム。今期発足したBリーグ1部での活躍に期待が集まっています。

常にプロリーグの上位をにぎわす京都のプロバスケットチーム・京都ハンナリーズ。
選手の体のメンテナンスや練習のスケジュール管理など,チームを裏方として支えるのがトレーナーとマネージャーです。そのお仕事の現場に大使が迫ります!

  • 「仕事の内容について教えてください。」

    東島マネージャー : ヘッドコーチとトレーナーのもと,選手たちの手助け全般を担当しています。練習や試合のスケジュールを決めたり,ボールなど用具類の準備から最後の片付け,管理までのすべてが仕事です。

    北川トレーナー : 選手が試合中けがをした場合の応急措置や普段の練習でのマッサージなど,選手の身体のケアをしています。また身体を強くするためのウェイトトレーニングも指導しています。留学経験を生かし,チームにいる外国人選手の通訳もしているんですよ。

  • 楽しくお話してくださった
東島奨マネージャー(左),北川雄一トレーナー(右)。 笑顔と笑い声が響くインタビューになりました。
  • 選手の足をケアするトレーナー。しっかり会話して選手の状態を確認します。 ドリンクの準備もマネージャーの仕事のひとつ。
  • 「うれしいこと,やりがいは何ですか?」

    東島マネージャー : 一番いいなと思うのは,同僚や選手,チームのみんなが面白い人ばかりなので,毎日笑顔で楽しく仕事ができることです。チームは関西の方が多いせいかレベルの高いジョークも多く,笑い合ってコミュニケーションを深められるのがうれしいです。

    北川トレーナー : 一人一人の頑張りはもちろん,チームみんなが目標に向かって頑張り,試合に勝って結果が出せた時がうれしいですね。選手がけがをしてしまった時,一緒にリハビリをして試合に復帰できた時にはやりがいを感じます。

  • 「どうしてこの仕事に就いたのですか?」

    東島マネージャー : 私は他の何よりもバスケットが大好きです。選手としてではなくても,ずっとバスケットの側にいたいと思いマネージャーの仕事に就きました。

    北川トレーナー : 実は私はバスケットをしたことがありません。大学まで他のスポーツをしていましたが,プロには届きませんでした。選手としてではなくスポーツに関われる仕事は何だろうと考え,選手たちのサポートをするこの仕事にとても魅力を感じたことがきっかけになりました。

  • ふむふむ…なるほど〜 選手たちを見守る視線は真剣そのもの。 試合中どれくらいの時間プレーしていたか、選手の重要なデータになる“プレーイングタイムシート”をとる東島マネージャー。
  • 「おふたりのお仕事の目標は何ですか?」

    東島マネージャー : 私は“一日一日を大切に頑張る”という信念を持っています。忙しいと,つい先のことに気をとられがちですが,まずは目の前のことを一生懸命やることを目標にしています。日々の練習の頑張りが,試合での頑張りに結びつくのだと思います。

    北川トレーナー : いつもチームが勝つために自分に何ができるかを考えています。目標はもちろんチームが勝つことですが,毎シーズン,ケガの少ないシーズンにしたい。そしてエキサイティングなゲームで勝利を収め,ファンのみなさんに喜んでほしいと思います。

  • 大使記者
  • 京都市立桂川中学校1年
    熊谷 優花 さん

    2人ともとても面白いジョークで,緊張気味の私たちを和ませてくださいました。印象に残ったのは,東島マネージャーの「一日一日を大切に頑張る」という言葉です。

  • 京都市立山科中学校1年
    森本 陽介 さん

    裏方としてバスケットに携わりたいという気持ちが,とてもよく伝わってきました。シーズン中に友達と応援に行きたいと思います。

京都ハンナリーズホーム試合を応援に行こう!※2016年9月26日現在の予定です。
2016
日時 対戦相手 会場
10/15(土)・16(日) vs 琉球ゴールデンキングス ハンナリーズアリーナ(京都市)
11/5(土)・6(日) vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ハンナリーズアリーナ(京都市)
11/19(土)・20(日) vs シーホース三河 舞鶴文化公園体育館(京都府)
11/26(土)・27(日) vs 滋賀レイクスターズ ハンナリーズアリーナ(京都市)
12/3(土)・4(日) vs 秋田ノーザンハピネッツ ハンナリーズアリーナ(京都市)
12/17(土)・18(日) vs 栃木ブレックス ハンナリーズアリーナ(京都市)
12/24(土)・25(日) vs レバンガ北海道 田辺中央体育館(京都府)
2017
日時 対戦相手 会場
1/21(土)・22(日) vs 三遠ネオフェニックス ハンナリーズアリーナ(京都市)
2/4(土)・5(日) vs 富山グラウジーズ ハンナリーズアリーナ(京都市)
2/22(水) vs シーホース三河 ハンナリーズアリーナ(京都市)
3/18(土)・19(日) vs 千葉ジェッツ 三重県営サンアリーナ(三重県)
3/25(土)・26(日) vs 琉球ゴールデンキングス ハンナリーズアリーナ(京都市)
4/15(土)・16(日) vs 滋賀レイクスターズ 調整中
5/3(水) vs シーホース三河 調整中
5/6(土)・7(日) vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 調整中

お仕事1 雑誌編集者 株式会社 リーフ・パブリケーションズ お仕事2 トレーナー・マネージャー プロバスケットボールチーム 京都ハンナリーズ
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