団体の方はこちら
登録団体ログイン
メニュー
トップ
みやこ子ども土曜塾って?
催しもの情報
情報誌「GOGO土曜塾」
ジュニア京都観光大使
お知らせ
みやこ子ども土曜塾に登録しませんか?
関係リンク
お問い合わせ
プライバシーポリシー
  1. TOP
  2. 催しもの詳細検索
  3. 催しもの検索結果
  4. 秋期特別展 樂歴代  〜桃山、令和 紡ぐ茶碗〜

秋期特別展 樂歴代  〜桃山、令和 紡ぐ茶碗〜

  • 美術館・博物館・ギャラリー
  • コード:9283

織田信長、豊臣秀吉が活躍する時代、千利休により樂茶碗は生み出されました。
それは利休の考える「侘茶」に叶う、それまでにはない新たな茶碗でした。
利休は、一人の陶工に白羽の矢を立て、その茶碗の創造を託します。その陶工は、長次郎(樂家初代)といい、二彩獅子像(樂美術館・重要文化財)等を造る人物でありました。そして長次郎は、利休の創意のもと、新たな手法でこれまでにはない一碗の茶碗を生み出します。それが桃山時代に生まれた樂茶碗の始まりです。
時は400年余り経ち令和の時代、戦争など幾度の波を乗り越え、現在もなお、新たな茶碗は生み出されています。利休、長次郎は勿論生きてはいませんが、長次郎から始まる樂家の当主達は、利休・長次郎茶碗の精神性を中心に据え、それぞれの時代に誰かの真似ではない己自身の作品を生み出していきます。
父から子へ、そしてまたその子へと、樂家の樂焼は一子相伝で連綿と受け紡がれています。今回の展観では、初代長次郎「二彩獅子像」(重要文化財)、「赤樂茶碗 つつみ柿」をはじめ、3代道入「赤樂茶碗 僧正」、5代宗入「黒樂茶碗 比良暮雪」、15代直入「焼貫黒樂筒茶碗 我歌月徘徊」など歴代の力作が一堂に会します。桃山から令和に至るまで、約450年の歴史の中で紡がれたそれぞれの茶碗を楽しんでいただけましたら幸いです

日時

2020年9月12日(土曜日)10時00分2020年12月24日(木曜日)16時00分

単発講座

場所 樂美術館
京都市上京区油小路通一条下る
交通案内
バリアフリー等に関する設備・環境
参加対象者 限定しない

定員 定員なし
参加費用 有料
一般1000円  大学生800円  高校生400円  中学生以下無料 
参加申込 申込不要

申込締切日
当日連絡先 0754140304
主催団体名 公益財団法人 樂美術館
問い合わせ・
申込先
林憲一 稲垣裕美子
電話:0754140304
PDF
PageTop