団体の方はこちら
登録団体ログイン
メニュー
トップ
みやこ子ども土曜塾って?
催しもの情報
情報誌「GOGO土曜塾」
ジュニア京都観光大使
お知らせ
みやこ子ども土曜塾に登録しませんか?
関係リンク
お問い合わせ
プライバシーポリシー
  1. TOP
  2. 催しもの詳細検索
  3. 催しもの検索結果
  4. 京都大学平成29年度特別展 火焔型土器と西の縄文

京都大学平成29年度特別展 火焔型土器と西の縄文

  • 美術館・博物館・ギャラリー
  • コード:2984

 縄文時代1万余年の中で日本列島には、さまざまな縄文土器があります。
 火焔型土器は、現在の新潟県に相当する地域で出土する、約5000年前の縄文土器です。火焔型土器とは、大きな突起と立体的文様とが燃えさかる炎を連想させることに由来するニックネームです。火焔型土器のデザインは、容器の概念を逸脱しているように見え、多くの人びとに注目されています。
 新潟県の6市町(新潟市、 三条市、 長岡市、 十日町市、 魚沼市、 津南町)で組織する信濃川火焔街道連携協議会は、火焔型土器を活用した地域振興および広域観光を推進しています。同協議会は、火焔型土器などを構成文化財として、文化庁の日本遺産に平成28年に申請し、『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』の名称で、その認定を受けました。本特別展は、日本遺産認定を記念し、第1部で火焔型土器や同時代の土偶や石棒などの出土品を通して、その実態と魅力を多面的に紹介します。そして第2部では、京都大学の資料によって、火焔型土器と同時期の全国各地の土器を概観するとともに、100年の歴史をもつ考古学研究室が調査した西日本の縄文遺跡の出土品、大学構内や周辺の縄文遺跡の調査研究成果を紹介しながら、西の縄文の視点から火焔型土器について考えます。

日時

2017年9月9日(土曜日)09時30分2017年10月22日(日曜日)16時30分

補足事項:(入館は16:00まで)

単発講座

場所 京都大学総合博物館
京都市左京区吉田本町京都大学総合博物館
交通案内 市バス=百万遍下車、京阪電鉄=出町柳駅、駐車場なし
バリアフリー等に関する設備・環境 エレベータ有
多目的トイレ有

参加対象者 限定しない

定員 定員なし
参加費用 有料
入館料
一般400円 高校生・大学生300円 小・中学生200円
※20名以上の場合は団体観覧料を適用
※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1人、70歳以上の方は無料(要証明書)
参加申込 申込不要

申込締切日
当日連絡先 075-753-3272
主催団体名 京都大学総合博物館
問い合わせ・
申込先
京都大学総合博物館
電話:0757533272
ホームページ:http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/
PDF
PageTop