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アンディ・ウォーホル・キョウト

  • 美術館・博物館・ギャラリー
  • コード:11959

門外不出の《三つのマリリン》、大型作品《最後の晩餐》ほか 京都でしか見られない日本初公開作品100点以上を含む約200点が来日決定!

●新会期決定●
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開幕延期を発表しておりました
「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」を
2022年9月17日 (土)~2023年2月12日(日)の会期で開催することが決定いたしました。

ポップ・アートの旗手として、アメリカの大量消費社会の光と影を描いたアンディ・ウォーホルの初期から晩年にわたるこの大回顧展は、1950年代に商業イラストレーターとして活躍していた初期の作品から、1960年代に事故や死を描いた象徴的な「死と惨事」シリーズ、アンダーグラウンド映画やテレビ番組などの映像作品、セレブリティ(有名人)たちの注文肖像画、そして、その名声を揺るぎないものとしつつ、カトリックの生い立ちにも触れる晩年の作品などを包括的に展示する充実した内容の本展は、京都だけの開催となります。(巡回はありません)
ウォーホルは、1956年の世界旅行中に初めて来日し、京都を訪れました。本展では、京都とウォーホルの関係に目を向け、そのゆかりを示す貴重なスケッチなどを展示し、若き日のウォーホルの心を捉えた京都の姿に思いを馳せます。アメリカ・ピッツバーグのアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会であり、約200点+映像15作の展示作品のうち、100点以上が日本初公開作品となる本展に是非ご期待ください。


公式SNS: @andywarholkyoto


※今後の情報は、
本展公式ウェブサイト(https://www.andywarholkyoto.jp/)にてご確認ください。
なお、都合により企画内容に変更がある場合がございます。予めご了承ください。

アンディ・ウォーホルについて
アンディ・ウォーホル(Andy Warhol, 1928-1987)は、アメリカ・ピッツバーグ出身で、そのキャリアを商業デザイナーとしてニューヨークでスタートさせ、線画にのせたインクを紙に転写する「ブロッテド・ライン」という手法を多用しました。 30代でアーティストとして本格的に制作を開始。初期にはアクリル絵具などでキャンバスに描いていましたが、1960年代以降はニューヨークに"ファクトリー"と呼ぶアトリエを設け、当時目覚ましい経済成長のさなかにあったアメリカの大量消費社会を背景に、版画技法のシルクスクリーンを用いた“大量生産”のアジテーションとも呼べる作品を次々と発表します。また「キャンベル・スープ」「コカ・コーラ」など当時広く普及していた人気商品や「マリリン・モンロー」「エルヴィス・プレスリー」など数多くの有名人をモチーフに次々と作品を制作し、「ポップ・アートの旗手」として活動するとともに、新たなポップ・カルチャーを定義。アートのみならず音楽・ファッション・マスメディアなどさまざまなジャンルに影響を与えました。

アンディ・ウォーホル美術館 / The Andy Warhol Museumについて
アンディ・ウォーホル美術館(The Andy Warhol Museum)は、1994年にアンディ・ウォーホルの出身地ピッツバーグ市にある4つのカーネギー博物館の1つとして、カーネギー財団とアンディ・ウォーホル美術財団などの共同プロジェクトにより開館しました。20世紀の美術界に絶大な影響を及ぼしたアンディ・ウォーホルの最大のコレクションとアーカイブを誇る美術館です。国際的に著名な建築家、リチャード・グラックマンによってリノベーションされた建物は、7階建てのギャラリーと展示室、地下に教育普及プログラムのスタジオや保存研究所を有しています。1960年代以降のウォーホルの代表作である《キャンベル・スープ缶》や《花》、「死と惨事」シリーズに加え、マリリン・モンロー、ジャッキー・ケネディ、エリザベス・テイラーなど著名人たちの肖像画はもちろんのこと、初期の貴重な絵画、ドローイングから、商業イラスト、彫刻、版画、写真、壁紙、スケッチブック、ウォーホルの映画やビデオといった多岐にわたるウォーホルの作品とアーカイブ資料を所蔵しています。

主催:京都市、アンディ・ウォーホル美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、MBSテレビ、産経新聞社、京都新聞、WOWOW、FM802/FM COCOLO
企画制作:イムラアートギャラリー / ソニー・ミュージックエンタテインメント

日時

2022年9月17日(土曜日)10時00分2023年2月12日(日曜日)18時00分

補足事項:月曜休館(祝日の場合は開館)、12/28~1/2
※入場は閉館の30分前まで

展示

場所 京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
京都市左京区岡崎円勝寺町124
交通案内
バリアフリー等に関する設備・環境 車椅子可
エレベータ有
スロープ有
手すり有
多目的トイレ有

参加対象者 限定しない

定員 定員あり
予約不要。混雑時はお待ちいただく場合があります。確実に入場したい方は日時指定予約をおすすめします。詳細は、京都市京セラ美術館ウェブサイトをご確認ください。 https://kyotocity-kyocera.museum/
参加費用 有料
<観覧料>
土日祝一般 :2,200円(2,000円)/平日一般:2,000円(1,800円)
大学・高校生:1,400円(1,200円)/中学・小学生:800円(600円)
※金額はいずれも税込表記
※()内は前売、20人以上の団体割引料金
※障がい者手帳等をお持ちの方(要証明)と同伴される介護者1名は無料
※未就学児は無料(要保護者同伴)
※京都市京セラ美術館オンラインチケット、イープラス、ローソンチケット、セブンチケット、チケットぴあ、CNプレイガイド、楽天チケットその他にて販売
参加申込 申込不要

申込締切日
当日連絡先 0757714334
主催団体名 京都市美術館
問い合わせ・
申込先
美術館総務課
〒6068344
電話:0757714334
ホームページ:https://kyotocity-kyocera.museum/
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