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田中一村展 奄美へとつづく道

  • アート
  • 美術館・博物館・ギャラリー
  • コード:10507

明治41(1908)年、木彫家の父のもとに生まれた田中一村(本名・孝たかし)は、幼少期より画才を発揮し、7歳の時に父から「米邨べいそん」の号を与えられました。大正15(1926)年には東京美術学校に入学するも、わずか2カ月で退学。退学後数年は南画家として活動しますが23歳の時に南画と決別し、30歳で移住した千葉で20年間風景や動植物の写生に明け暮れます。その間、美術団体・青龍社に出品し入選。39歳で念願の画壇デビューを果たし「米邨」から「一村」へと改名しました。しかし、その後も日展や院展に挑戦するもことごとく落選。以後中央画壇との関係を断った一村は、新天地を求めて奄美大島へと渡ります。一村50歳の時でした。そして昭和52(1977)年に69歳で亡くなるまでの19年間、奄美の亜熱帯の多様な自然に魅了された一村はその風景を独自の画風で描き続けました。
本展では若き南画家としての栃木~東京時代、新しい画風を模索し「一村」と名を変えた千葉時代、そして画家として満足感あふれる日々を送った奄美時代と、大きく3つの章に分けて一村の画業をご紹介します。

日時

2021年5月12日(水曜日)10時00分2021年6月6日(日曜日)19時00分

補足事項:開館時間を午前10時~午後7時(入館締切:午後6時30分)に変更しております。
尚、土日のご来館については当館HPをご覧ください。

入館締切:閉館30分前 ※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。

※本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただく場合がございます。
※ご入館の際、マスクの着用・検温・消毒をお願いしております。
予めご了承ください。

展示

場所 美術館「えき」KYOTO
京都市下京区烏丸通塩小路下るジェイアール京都伊勢丹7階
交通案内 JR、近鉄、京都市営地下鉄烏丸線「京都駅」下車すぐ
バリアフリー等に関する設備・環境 車椅子可

参加対象者 限定しない


未就学児の方は、保護者の同伴が必要です。
定員 定員なし
混雑状況により入館をお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。
参加費用 有料
【入館料(税込)】
一般 1,100円(900円)
高・大学生* 900円(700円)
小・中学生 500円(300円)
*学生証のご提示が必要です。

※( )内は前売料金。「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまは、当日料金より各200円割引。
参加申込 申込不要

申込締切日
当日連絡先 0753521111
主催団体名 美術館「えき」KYOTO
問い合わせ・
申込先
ジェイアール京都伊勢丹(大代表)
〒6008555
京都市下京区烏丸通塩小路下るジェイアール京都伊勢丹7階
電話:0753521111
ホームページ:https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/
※ご入館の際、マスクの着用・検温・消毒をお願いしております。
※展示作品やイベント内容が変更、または中止になる場合がございます。
 予めご了承ください。
※当館における新型コロナウイルス感染拡大防止策、および入館のお客さまへのお願いを、当館ホームページに掲載しております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
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