みやこ子ども土曜塾 まち全体を学びと育ちの場に
トップページ 催しもの検索 土曜塾レポート みやこ子ども土曜塾って? よくある質問 関係リンク
こんなことしたよ 土曜塾レポート
●レポートトップへ戻る
親と子のお茶教室
 
   南区役所のお茶室で「親と子のお茶教室」が開かれました。文化協議会の東山会長の『楽しくお茶を学んでください。』というご挨拶の後、先生から普段の生活の中での時と場に応じた挨拶や食事の時のお箸を正しくもつことなどに自然と活かされている茶道の基本的なマナーを丁寧に教えていただきました。お茶筅の使い方をお互いに教え合ったりして、緊張した中にも和やかにそれぞれが自分のために点てたお茶を一服味わいました。そして、「どうだった?」と尋ねると「お茶は好きだから。」という返事がかえってきました。
(平成18年3月27日 於:南区役所)
   
         
     
声に出して論語を読もう!
 
     「子曰わく、賢なるかな回や…」小学生から大人の方まで、論語の一節を一緒に声を出して読んでいきます。声に出して読むと背筋がすっと伸びる感じがしました。人の生き方や心の豊かさとは何かということを学びました。
(平成18年3月25日 於:衣笠三省塾)
 
         
 
冊子をご寄贈いただきました!
     
   京都府仏具協同組合様(理事長 若林卯兵衛様)から、悠久の歴史と文化の中で培われた京都の匠の技と心を子どもたちに伝えていくため、京仏壇ができるまでの工程などを漫画で紹介した冊子『永遠のたくみ〜京仏壇ができるまで〜』を京都市立小・中学校・総合養護学校等に三千冊をご寄贈いただきました。その御厚意に対し深く感謝し、
教育委員会から京都府仏具協同組合様に感謝状を贈呈させていただきました。
ありがとうございました。
(平成18年3月14日 於:京都市役所)
   
         
     
子ども体験教室・アイデア工作教室
 
     40人近い子どもたちが、身近な材料を使って、うごくおもちゃ作りを体験しました。
「自分の好きな色で、折り方はだいたいでいいねん。」「人と違う目玉を作って貼ってみよう。」「この通りしないで工夫してもいいよ。」と、講師の先生は低学年の人もできるように、やり方をテレビで示しながら説明されました。色紙の折り方がおもしろい「くるくるロケット」に続いて、尾羽がくるくると回って楽しい「風車鳥」を作成し、参加した子どもたちがとても満足げな表情で作品を持ち帰りました。
(主催:京都市小学校図画工作研究会
 平成18年2月18日 於:京都市総合教育センター)
 
         
▲このページのトップへ
(C) CITY OF KYOTO
京都市教育委員会生涯学習部/みやこ子ども土曜塾推進担当
〒604-8064 京都市中京区富小路通六角下る骨屋之町549 元生祥小学校内
TEL:075-251-0457 | FAX:075-251-1013 | E-mail:doyo-juku@edu.city.kyoto.jp |