
幼稚園から高校までのPTAが参加する「第9回京都市PTAフェスティバル」が平成18年12月9日,国立京都国際会館イベントホールで開催されました。児童生徒の作品展示や様々な体験コーナーなど,アイデアとパワーが詰まったブースが並ぶ会場に2万3000人が来場。熱気あふれるフェスティバルとなりました。
みやこ子ども土曜塾参画団体も参加し,子どもたちをはじめ多くの皆さんから大好評でした。

きれいな和紙で連鶴や折り鶴つきの扇子づくりに挑戦。完成まであともう少し!(株式会社鈴木松風堂)

どうしたらお花がきれいに見えるかな? (財団法人池坊華道会)

先生に作法を教えてもらってお茶をたてたよ!ちょっと緊張? でも真剣そのもの(京都市学校茶道研究会)

「うゎー,そっくりー。ありがとう!」「新しくできたマンガミュージアムにも来てね」(京都国際マンガミュージアム)

こうやって持ち手をつくって…ふろしきって便利なんだね! (山田繊維株式会社)

パンダのファンファンとブタのキョートンも応援に駆けつけてくれたよ(劇団カッパ座)

さぁ,大学生のおにいさん,おねえさんといっしょに躍ろう! (佛教大学よさこいサークル紫踊屋)
先取り体験で紹介した「Go Goなんでも体験隊」の講座に,当選した友だちがチャレンジしたよ!「京都」ならではの文化・伝統・芸術・自然などをテーマに「本物に触れる」体験講座は「学びと発見」がいっぱい!!

自分で考えた絵を描く「絵付け」を体験
親子で「陶芸」体験「世界にたった一つ」自分だけの陶器完成!壊れかけた作品も,先生の手で見事復活!なんでも同じものが手に入るこの時代に「世界に一つ,物を大切にする心」を学びました。

お話を聞きながら京都御苑を散策中
秋の自然を楽しもう!みんなで歩く道は,いつもと違う驚きと発見が。閑院宮邸で,木の実工作。元気に「羽根突き大会」も。いっぱいの秋の恵みに,「自然と共に楽しく生きる大切さ」を知りました。

独特の「狂言」の所作にチャレンジ
親子で狂言体験「狂言」のお話や実際の「面」に興味津々。「狂言」独特のおもしろい所作を大きな声で演じ,扇の扱いや先生の一人狂言も。京都の新年にふさわしい「伝統芸能の素晴らしさ」体感です。平成19年1月7日付京都新聞朝刊でも紹介されました。