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てぬぐいを秋の色に染めよう(京エコロジーセンター)を見学しました!
~自然のいのちで「秋色てぬぐい」にチャレンジ!~
当日は、京のまちが秋雨にけむるなか、大勢の子どもたちや親子がこれから始まる体験を待ちきれない様子で集まって来られました。
一人一人が真っ白な「てぬぐい」を手に、オリジナル草木染めにチャレンジしました。くり返し使える、日本古来の「てぬぐい」をどんなふうにアレンジして染めたのでしょうか。エコで楽しい体験の様子を少しのぞいてみましょう♪

①
自分のお気に入りの葉っぱを選んで、好きなレイアウトを考え中…。「みんなそれぞれ個性があるね!」

②
レイアウトが終わったらとんかちで葉っぱの形をてぬぐいにつけていくよ。 トントン!「みんな元気よくたたいているね!」

③
「やっちゃん」、こと谷内口さん(京エコロジーセンター)が「てぬぐい」の草木染めを通して「人と自然のつながり」の大切さについてお話してくれたよ。

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大原工房(左京区)の職人、上田さんが「草木染め」の色のことや染め方についてわかりやすく教えてくれているよ。「みんな真剣だね!」
【染め色の原料のお話】
黄色:花や葉(たんぽぽなど) 茶色:木の皮、根 赤色:茜の根など 青色:藍の葉など

⑤
いよいよ、てぬぐいの「草木染め」にチャレンジ!
おなべの中(染めムラがないようかきまぜる)→魔法の水(みょうばん:あざやかに発色するため)→おなべの中…を5分ごと、くり返すよ。「きれいな色になるといいな」

⑥
アイロンで乾かせば…さあ、完成だ!
「きれいに染まったね!」草木染めならではのやさしい色合い
「草木染め」は意外と身近で、「おうちでも染めてみたいな」というお声がありました。環境にやさしくエコで、ずっと大事にできる自分だけの「秋色てぬぐい」。
最後に「どうでしたか。」と聞くと、みなさん満足された様子で答えてくれました。「楽しかった!ずっと大切に使い続けるよ。」自然と「モノ」を大切にする気持ちが芽生える、貴重な体験でした。