白みそあんと小豆あんをそれぞれ4等分、 約25gずつに分け、丸めて成型する。
が蒸し上がったら、 再びボウルに移し、 粗(あら)熱をとる。
に上白糖45gを4~5回に分けて加えながら、力を込めてしっかりこねる。
※2日以上保存する場合は冷凍で。自然解凍でおいしく召し上がれます。
かしわ餅が端午の節句のお菓子となったのは江戸時代。 かしわ(柏)の木の古い葉は新芽が育つまで枯れないという性質があるため、 当時の人は、子孫(しそん)が栄(さか)えますようにとの願いを、かしわ餅に込めたと言われています。